京博連とは
京都のまちには、伝統文化や歴史、産業、自然科学など、様々な分野にわたる博物館・美術館が多数あります。
これらの施設は、子どもからお年寄りまで多くの皆様の「生涯学習の場」であり、文化の向上や観光の振興に欠くことのできないものです。
京都市内博物館施設連絡協議会(略称:京博連)は、そのような京都市内の博物館・美術館が互いに協力し合い、博物館活動の一層の発展を図るために、平成4年に101館が集い設立されました。
平成23年8月には加盟施設数が200館を超え、全国でも例を見ない大規模な博物館ネットワークとして、京博連ならではの活動を展開しています。
主な活動
加盟館の活動
総会
年1回開催。事業報告・事業計画などの決定や京博連表彰を行います。また、講演会や施設見学などの研修会や交流会を実施しています。
幹事会
年2回程度開催。京博連役員が出席する会議で、京博連の活動の審議・決定などを行います。
市民のみなさんとの活動
博物館講座
加盟館による講座を秋から冬にかけて年に数回程度実施しています。
応募方法や開催日時は市民しんぶんやこのホームページなどを通じてお知らせしています。
京都ミュージアムロード
毎年1~3月頃に加盟館による特色ある企画展示・体験企画を実施しています。
楽しみながら、会場館を巡る「スタンプラリープレゼント企画」も開催しています。
京都市博物館ふれあいボランティア「虹の会」
市民が博物館施設を身近な生涯学習の場として親しめるようにサポートするボランティアの養成を実施。現在、修了者による団体「虹の会」が加盟館での案内ボランティア等で活躍しています。
京博連事務局へのお問い合わせ
京博連事務局では各加盟館施設の開館状況の確認や取材依頼など、個別の施設に関するご質問は、受け付けておりません。
直接、当該施設までお問い合わせください。
バナーダウンロード
京博連ホームページへのリンクには、こちらのバナーをダウンロードしてお使いください。
