当ホームページではjavascriptを使用しています。 javascriptの使用を有効にしなければ、一部の機能が正確に動作しない恐れがあります。 お手数ですがjavascriptの使用を有効にしてください。
最上階の5階にある光庭。自然光が降り注ぎ、自然と人工物の調和が美しい
「何必館・京都現代美術館」は、定説を「何ぞ、必ずしも」と疑う自由な精神を持ち続けたいという願いをこめて命名され、昭和56(1981)年に開館した美術館。賑やかな祇園町の中にありながら、館内に入れば、静寂な空間が広がる。5階には「光庭」と茶室があり、作品を自然光で鑑賞していただけるように工夫されている。日本画家の村上華岳、洋画家の山口薫、北大路魯山人のコレクションを中心に、近現代の絵画、工芸、写真、書などの企画展を開催している。特に北大路魯山人のコレクションは質・量ともに日本有数といわれ、企画展とあわせて、地下の「北大路魯山人 作品室」も常設展として見ることができる。
開館状況や料金等についてはホームページをご確認ください