ギャラリー内
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見どころ

ピカソは生涯で多くの作品を残しており、そこに見られる独創的で多彩な版画技法も興味深い

美の殿堂と最先端技術の現場

本社ビル1階に京セラギャラリー、2階に京セラファインセラミック館を有する、京セラの文化施設。京セラギャラリーは、ピカソの銅版画「347シリーズ」(347点の連作であることからこの名称で呼ばれる)や、東山魁夷、平山郁夫などの日本画、梅原龍三郎や吉井淳二などの洋画、中村晋也、船越保武の彫刻、エミール・ガレなどの仏・ナンシー派の作家や日本の切子ガラスにも影響を与えたといわれる中国・清朝時代「乾隆ガラス」などを所蔵・展示している。また、折々に企画展も催している。京セラファインセラミック館では、現代の先端技術の一つであるファインセラミックスの技術や製品の発展の歴史を含め製品群によって紹介している。前史としての縄文土器から今日に至る焼き物の歴史などで、先端のファインセラミックスへとつながる陶磁器の進化が理解できるように展示している。

施設情報

施設名 京セラギャラリー・京セラファインセラミック館
住所 伏見区竹田鳥羽殿町6 京セラ株式会社本社ビル1・2階
ホームページ https://www.kyocera.co.jp/company/summary/facility/
お問い合わせ 075-604-3518(直通)

開館状況や料金等についてはホームページをご確認ください