当ホームページではjavascriptを使用しています。 javascriptの使用を有効にしなければ、一部の機能が正確に動作しない恐れがあります。 お手数ですがjavascriptの使用を有効にしてください。
優美で繊細な表現の小鳥や花が館内を埋め尽くし、優雅な雰囲気に満たされている
花と鳥をメーンテーマにした美術館。西館にはドイツが誇る「アンティーク・マイセン」と呼ばれる磁器の名品を、東館には花鳥画の第一人者、上村淳之画伯の日本画作品を展示している。マイセンも上村作品も、理事長夫妻が長年情熱を込めて集めてきた珠玉の品々。アンティーク・マイセンは、1700~1800年代に、王侯貴族のために作られた西洋の白磁。花と鳥が施されたものばかりをコレクションしている。中でも「スノーボール」「勿忘草(わすれなぐさ)」は、小さく愛らしい花をモチーフとした器や飾り壺のコレクションで、世界的にも希少な品ぞろえとなっている。もう一つのコレクション、花鳥画を描く上村淳之は、祖母・上村松園、父・上村松篁という日本画の大家・上村家の三代目。自宅の庭で飼育する鳥を観察して描かれているため、写実的でありながら、詩情あふれる優雅な作品が特徴
開館状況や料金等についてはホームページをご確認ください