当ホームページではjavascriptを使用しています。 javascriptの使用を有効にしなければ、一部の機能が正確に動作しない恐れがあります。 お手数ですがjavascriptの使用を有効にしてください。
「ジャイロコンパス説明器」。(1929年島津製作所)など初期の理化学実験器具が並ぶ
ミュージアム設立の発端は、校舎の耐震改修工事の際、理学科工作室などから古い教材・教具が大量に発見されたことから。そこで、それらに加え、1876(明治9)年に京都府師範学校として創立以来所蔵してきた考古学上の発掘品・美術作品・楽器など、および大学の歴史資料も加えて整理し、学術研究や学校教育、社会教育に役立てるために構想が練られ、2011(平成23)年に開館した。所蔵品は、200点以上の理化学実験器具、動植物や岩石の標本、古代エジプトのミイラの一部、絵画、書、彫刻、楽器、歴史文書、考古品などであり、一部を常設展示している。また毎年秋には企画展を開催することで、京都教育大学ゆかりの文化や歴史を発信している。建物は1897(明治30)年に建てられた陸軍第十九旅団司令部で、その後職員会館などに使われていたが、貴重な戦争遺跡であることから可能なかぎり当時の姿に復元した。本ミュージアムは住友林業株式会社とは関係ございませんが、「まなびの森」は同社の登録商標であり、京都教育大学は同社から使用許諾を受けています。
開館状況や料金等についてはホームページをご確認ください