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親水施設「出水の小川」。苑内は春の梅・桃・桜、秋の紅葉などを楽しめる
東西約700m、南北1300mのほぼ長方形の広大な公園。江戸時代までは宮家・公家の屋敷が約140軒も集まった町だったが、明治になって天皇をはじめ宮家や公家のほとんどが東京へ移り、その跡地に整備された公園が京都御苑の始まり。現在は、四季折々の自然や歴史にふれあえる憩いの場として、また、葵祭や時代祭の始まりを告げる地点としても知られ、全国の人々から親しまれている。苑内にある江戸時代から続いた宮家の屋敷跡「閑院宮邸跡」の収納展示室では、京都御苑の自然と歴史について、写真や絵図・出土品などの展示や解説を行っている。また、旧九條家茶室「拾翠亭」は、江戸時代後期の伝統と歴史ある貴重な建造物で、庭園とともに一般公開している。その他、苑内には、宮内庁管理の京都御所や京都仙洞御所、内閣府管理の京都迎賓館もあり、それぞれ一般公開もされている。
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