芸術館展示風景
芸術館展示風景

見どころ

現代美術作家とコレクションとのコラボレーション展など、新しい試みも積極的に展開

時空をつなげる「芸術」のかたち

京都芸術大学芸術館は、白川通りに面した天心館アネックスから2011(平成23)年に現在の場所へと移転し、整った展示空間と収蔵庫を擁する本格的な大学付属ミュージアムとして活動を展開。主な収蔵品は、詩人で文芸評論家の宗左近氏寄贈による縄文土器類約260点、考古学者の江上波夫氏寄贈のシルクロードの工芸品約90点、京都芸術短期大学元学長の大江直吉氏から寄贈された、幕末から明治期の浮世絵師・豊原国周の作品約1000点および伏見人形を中心とした郷土人形等約580点など。これらを年数回のコレクション展において順次展示するとともに、同時代の美術作家の表現をコレクションとのコラボレーションとして紹介する斬新な企画展も開催。夏季休暇期間は学芸員課程の博物館実習や通信教育部のスクーリング、学年末には通信・通学部の卒業制作展の会場など、学生の教育活動の場としても活用。

施設情報

施設名 京都芸術大学 芸術館
住所 左京区北白川瓜生山2-116 人間館ギャルリ・オーブ2階
ホームページ https://kyoto-geijutsu-kan.com/
お問い合わせ 075-791-9182

開館状況や料金等についてはホームページをご確認ください