見どころ

わが国のコンピュータ教育草創期の大型電子計算機や洋書目録の実物を見ることができる

学術調査の成果公開、「知」の発信担う

京都産業大学ギャラリーは、2012(平成24)年5月にオープンした。北区上賀茂にあるキャンパスと社会をむすぶ「知」の発信拠点として壬生の地に設けられた同大学「むすびわざ館」2階にある。京都の歴史や文化に関するテーマを中心に、「特別展」を開催。同大学のコンピュータ教育は、国内の大学で最も早い時期に始まり、日本のコンピュータ教育の先駆的存在として、最初期に導入した大型計算機や、その計算機で作成したわが国最初期の洋書目録を常設展示しており、特別展等の開催期間中に公開している。また、下嵯峨の旧家から寄贈された近世~近代の薪炭商に関わる古文書、道具等を所蔵しており、所蔵品展で公開している。

施設情報

施設名 京都産業大学ギャラリー
住所 下京区中堂寺命婦町1-10 京都産業大学むすびわざ館2階
ホームページ https://www.kyoto-su.ac.jp/campus/gallery/
お問い合わせ 075-277-0254

開館状況や料金等についてはホームページをご確認ください