青少年科学センター全景
青少年科学センター全景

見どころ

オリジナルの体験型科学展示とプラネタリウム、乳幼児対象の親子ふれあいサイエンスルーム

好奇心から始まる科学への理解

「しゃべるティラノサウルス」「みらい地球儀」「ドローンラボ」など数多くの体験型展示品をとおして、幼児から大人まで楽しみながら理科・科学を学べる施設。
展示場では京都の地質をプロジェクションマッピングで視覚的に学べる「ジオエリアKYOTO」やビリヤード用のテーブルと球を使用し、手球と的球の球体同士の衝突を繰り返し実験することで物理の力学を学べる「しょうとつラボ」など、新しい展示品も順次公開している。また、乳幼児と保護者が遊べる「親子ふれあいサイエンスルーム」も併設。土日祝等は「サイエンスライブ」など、親子で楽しめるイベントも充実している。「プラネタリウム」ではオリジナル番組を生解説。岩石や草花が並ぶ屋外園には「チョウの家」があり、沖縄のチョウを観察できる。チョウの家の隣には武田薬品工業株式会社 京都薬用植物園と連携した「理科学習エリア」を公開しており、チョウの食草や薬用植物が観察できる。

施設情報

施設名 京都市青少年科学センター
住所 伏見区深草池ノ内町13
ホームページ http://www.edu.city.kyoto.jp/science
お問い合わせ 075-642-1601

開館状況や料金等についてはホームページをご確認ください