さまざまなイベントも開催できる広場
さまざまなイベントも開催できる広場

見どころ

和と洋、近代と現代が融合した、フォトジェニックな建物と、京都ならではの常設展、最先端の現代アート展は必見

京都画壇の名作や現代アートが見られる日本の美の拠点

京都市京セラ美術館は、1933年(昭和8年)に昭和天皇の即位を記念する「大礼記念京都美術館」として開館しました。第二次世界大戦後には「京都市美術館」に改称し、現存する国内の公立美術館建築では最も古い建築物として、長きにわたり親しまれています。

2017年(平成29年)から建築家 青木淳・西澤徹夫の設計のもと大規模改修・増築工事を開始し、創建当時のデザインを活かしながら、現代的な要素を加え、2020年(令和2年)春に通称を「京都市京セラ美術館」としてリニューアルオープンしました。

現代アート等多彩な展示に対応する新館「東山キューブ」、レトロモダンな趣を感じさせる本館の各展示室で開催される展覧会を通して、近代以降の京都の美術や現代アート、デザインなど、多様なジャンルの芸術を発信しています。憩いの場やイベント広場にもなる「京セラスクエア」、「中央ホール」、屋上の「東山キューブテラス」等のパブリックスペースも充実し、より開かれた美術館として、皆様をお迎えいたします。

施設情報

施設名 京都市美術館(通称:京都市京セラ美術館)
住所 左京区岡崎円勝寺町124
ホームページ https://kyotocity-kyocera.museum/
お問い合わせ 075-771-4334

開館状況や料金等についてはホームページをご確認ください