古文書と絵図が並ぶ展示ケース

見どころ

京都に伝わる貴重な歴史資料を後世に伝えるとともに、その研究成果をわかりやすく発信します。

貴重な古文書を中心に京都の歴史をひも解く

京都の歴史に関する資料の保存と活用を目的とする資料館。前身である京都市史編さん所に寄贈・寄託されていた古文書などの貴重な資料を引き継ぎ、さらに調査研究も行いながら、重要文化財をはじめ、約20万点の古文書・民俗資料を所蔵している。展覧会は1階の展示室を会場とし、年間を通して様々なテーマで企画。長い歴史を有する京都の変遷を具体的に感じられるよう、古文書・絵図・美術工芸品なども多く展示される。2階は歴史図書や古文書の複写資料を閲覧できるスペース。調査員による京都の歴史に関する一般的な相談も受け付けている。また、歴史に興味や探求心を抱く人も増える中で、展示内容に関連した歴史講座や受講者のレベルに応じた古文書解釈の講座、おもに小学生を対象とした親子歴史教室を実施したり、京都の街そのものを「歴史の博物館」ととらえ、歴史情報を検索できるインターネットサイト「フィールド・ミュージアム」の発信も行っている。

施設情報

施設名 京都市歴史資料館
住所 上京区寺町通荒神口下ル松蔭町138-1
ホームページ http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000003963.html
お問い合わせ 075-241-4312

開館状況や料金等についてはホームページをご確認ください