撮影:高野友実
撮影:高野友実

見どころ

キャンパスを一望できる巨大なガラス壁を備えたのびやかで個性的な展示空間

自由で開かれた創造の場

2022(令和4)年2月に京都精華大学明窓館の3階に開館した「京都精華大学ギャラリーTerra-S」は、京都精華大学が運営するギャラリー。
池に向かって宙に突き出た「箱」が目印で、北西側の壁一面がガラス張りになっていて、キャンパス中央の広場を一望することができる。明窓館全体の開放的で明るいイメージも相まって、自由で開かれた創造の場を印象付けている。前身であるギャラリーフロールは、1997(平成9)年の開館以降、100本におよぶ大学主催の展覧会の舞台となったが、明窓館の建て替えに伴う休館期間を経て2022年、新たな可能性を秘めた空間として新名称とともに始動した。
大学が主催する企画展、在学生や卒業生、教職員自身がディレクターとなって自らの学修成果・研究成果を発表する申請展、本学所蔵の収蔵品を活用する展覧会などを開催し、学内のみならず広く社会へと発信している。また、ギャラリーやすぐ外に接続するアクティビティコモンズ等で、ワークショップや講座などの展覧会と連動したイベントや、展示に関するラーニングプログラムも展開する。

施設情報

施設名 京都精華大学ギャラリーTerra-S
住所 左京区岩倉木野町137 京都精華大学明窓館3F
ホームページ https://gallery.kyoto-seika.ac.jp
お問い合わせ 075-702-5263

開館状況や料金等についてはホームページをご確認ください