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作家の作品をすぐそばで見ながら一日体験できて、修学旅行生や観光客に人気
泉涌寺周辺は、大正時代初期より京焼・清水焼一筋に作陶を生業とする職人が集まり、幾人もの署名な陶芸家や職人を輩出してきた泉涌寺窯の地。現在30軒余りの窯元が暮らし、作品を作り続けている。その歴史と伝統を引き継ぎ、さらには新しい作風を目指して若手陶芸家たちが50年前に結成したのが「青窯会」。作陶技術の発展と市民・観光客に清水焼を広める場として、1975(昭和50)年に青窯会会館が設置された。館内には、会員の窯元が制作した作品約200点が展示され、気に入ったものを購入することも可能。素焼きの素地に呉須(絵具)で絵を描く「下絵コース」(完成は約3週間後)や手動ろくろや電動ろくろを回し成形まで行い、その後の釉掛けと焼成は先生にお任せする「手びねりコース」と「電動ろくろコース」(完成は約30日後)は、気軽に作陶が出来ると人気の一日体験。その他、窯元を訪ねる「窯元探訪コース」もある。毎年11月に開催しているもみじまつりは今や京都の定番行事となっている。
開館状況や料金等についてはホームページをご確認ください