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バラエティーに富む展示に職人による実演が入場者の人気を呼ぶ
京都が世界に誇る仏像、陶器など数々の伝統工芸品。その美しさ、素晴らしさを国内外に発信していこうと、2003(平成15)年に設立された施設である。仏像彫刻、陶、漆、竹、木、和紙工芸などの各工芸を代表する作家作品と、学校法人二本松学院の京都美術工芸大学・京都伝統工芸大学校生の工芸作品、京都建築大学校生の建築模型を、1~4階までのフロアで常設展示している。とくに、1,2階の展示室には、学生の卒業制作のほか、各講師の作品が展示され、実演コーナーもあり、毎日、日替わりで様々なジャンルの若手職人による制作実演が行われている。ここではまた、作家として活躍中の卒業生の作品を展示販売している。
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