京都陶磁器会館の展示空間

見どころ

伝統から現代まで多様なスタイルの京焼・清水焼に出会い、その文化と美しさを感じる

京の焼き物の魅力に触れる

京都は平安時代から“みやこ”として栄え、多様な文化が息づき、新たな潮流を生み出す場であった。京焼・清水焼は公家や武家、豪商、社寺からのニーズに応えるため、それぞれの時代の流行を反映した多様なスタイルの焼き物を作り続けてきた。京都のなかでも東山は製陶業が盛んな歴史があり、現在も多くの陶工が集まる地域となっている。
清水焼発祥の地・五条坂の麓に位置する京都陶磁器会館では、京焼・清水焼の魅力を日々発信し続けている。1階では京都府内の有名作家や窯元、新進気鋭の若手作家の多彩な作品の展示や販売、実演が楽しめる。また、2階では京都を中心に国内外で活躍する作家や今後注目の若手陶芸家の展覧会を常時開催。自然光あふれる館内で京都ならではの焼き物をより身近に感じられる空間となっている。

施設情報

施設名 京都陶磁器会館
住所 東山区東大路通五条上ル遊行前町583-1
ホームページ http://kyototoujikikaikan.or.jp/
お問い合わせ 075-541-1102

開館状況や料金等についてはホームページをご確認ください