建物外観
建物外観

見どころ

閲覧コーナーや京都学ラウンジでの学びに加え、国宝「東寺百合文書」などのデジタル画像も公開

豊富な文書資料で学ぶ京都の歴史

京都に関する資料の総合収集、保存、公開を50年以上にわたり担ってきた府立総合資料館が、京都の歴史・文化に関する研究支援や学習・交流の機能に加え、新たな文化・学習交流拠点として、2017年春に新装オープンした。総合資料館が収集・所蔵してきた京都に関する図書資料、古文書、行政文書、写真資料など約90万冊(点)に加え、京都府立大学・京都府立医科大学附属図書館の所蔵図書約20万冊、学術雑誌約2000種を閲覧できる。展示室では、京都府所蔵の国宝「東寺百合文書」をはじめとする貴重な文献資料や美術工芸品などを出展する企画展や収蔵品展を開催。ウェブサイトには「歴史資料アーカイブ」、「東寺百合文書WEB」を設けるなど、豊富な所蔵資料を駆使して、「京都学」の魅力を発信している。

施設情報

施設名 京都府立京都学・歴彩館
住所 左京区下鴨半木町1-29
ホームページ https://www.pref.kyoto.jp/rekisaikan/
お問い合わせ 075-723-4831

開館状況や料金等についてはホームページをご確認ください