色とりどりの花壇越しに見える大温室

見どころ

園内の花の見頃の時期はもちろん、季節の花の展示会は、お目当てを求める来園者でにぎわう

楽しみ方いろいろな公立植物園

1924(大正13)年に国内初の公立植物園として開園。戦後、12年間ほどは駐留軍の家族住宅地として接収されてしまうが、1957(昭和32)年に接収解除・返還され、1961(昭和36)年に再開園となった。24万㎡の広大な園内には1万2000種類もの植物が植栽され、年間を通して、桜・チューリップ・バラ・ハス・菊・紅葉など、多種多様な植物を見ることができる。府民の憩いの広場として、広々とした芝生の上でお弁当を広げてくつろぐファミリーも多い。植物に関する展示会、植物教室、観察会などが開催されるほか、桜のライトアップや夏の早朝開園など季節に応じて企画が行われたり、「きのこ文庫」と呼ばれる図書スペースは親子に大人気。

施設情報

施設名 京都府立植物園
住所 左京区下鴨半木町
ホームページ https://www.kyotobotanicalgardens.jp/
お問い合わせ 075-701-0141

開館状況や料金等についてはホームページをご確認ください