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ほぼ実物大の1430×1309cmに再現されたミケランジェロの「最後の審判」。圧倒される迫力
名画の美しさをそのまま忠実に再現し、永く保存できるように造られた世界で初めての絵画庭園。自然の風と光、水と緑にふれあいながら世界の名画を鑑賞する場となっている。水の中で揺らめくモネの「睡蓮・朝」、大きな壁にそびえるミケランジェロの「最後の審判」、レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」、スーラの「ラ・グランド・ジャット島の日曜日の午後」、ルノアール「テラスにて」、ゴッホ「糸杉と星の道」、伝・鳥羽僧正「鳥獣人物戯画」、伝・張澤端「清明上河図」の8 作品の陶板画が設置されている。建築家・安藤忠雄の設計で、ゆるやかなスロープで地下2階まで降りていき、3層の回廊から鑑賞ができる構造。見る場所や視点によって、また水のきらめきや滝の音が醸し出す音や光によって、絵画の表情が多彩に変化する。
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