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仏像奉安室には、国宝毘沙門天三尊像をはじめ、あわせて8軀の仏像が安置されている
標高570mの鞍馬山に、770(宝亀元)年、鑑真和上の高弟・鑑禎上人が毘沙門天を本尊として奉安したのが起こり。平安時代には、京の北方守護の寺として信仰されていた。鞍馬山霊宝殿は、鞍馬寺と鞍馬山の信仰について理解を深めるための施設。各階ごとにテーマを設けており、1階は鞍馬山自然科学博物苑展示室。山全体が1200年以上前から育まれてきた原生林であり、岩石・鳥獣・きのこ・昆虫・陸貝・植物のコーナーに分けてその標本や生態写真で観察できるようになっている。2階の寺宝展観室には、儀式の際に使われた道具類や源義経関連の寺宝がある。もう1室、与謝野記念室は先代貫主が与謝野晶子の直弟子だったことから開設、愛用した文箱や机、歌稿、書籍などを展示している。3階は仏像奉安室。国宝・毘沙門天三尊像をはじめ諸尊像が祀られている。
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