『ファッション』のもう一つの読み方 第2回 革命のファッション:エンパイアドレス/撮影 福永一夫
『ファッション』のもう一つの読み方 第2回 革命のファッション:エンパイアドレス/撮影 福永一夫

見どころ

近代以降の西欧の服飾品が展示されている様子は、まるでメゾンのショーのような華やかさ

西欧ファッションの変遷を追う

KCIギャラリーは、女性用下着を主力とする衣料品メーカー大手・ワコールの出資により設立された、公益財団法人京都服飾文化研究財団(略称KCI)が運営。服そのものはもちろん、関連する文献や資料を体系的に収集・保存し、研究・公開することを目的としている。17世紀から現在までの西欧の衣服・靴・アクセサリーなど約1万3000点、文献資料約1万7000点を所蔵、その中には世界的なメゾンからの寄贈品も含まれている。テーマを決めて不定期に公開する展覧会で、これらの収蔵品を一般に公開している。

施設情報

施設名 KCIギャラリー(京都服飾文化研究財団)
住所 下京区七条御所ノ内南町103 ワコール京都ビル5階
ホームページ http://www.kci.or.jp/gallery/index.html
お問い合わせ 075-321-9221

開館状況や料金等についてはホームページをご確認ください