月桂冠大倉記念館の建物外観

見どころ

京都・伏見の酒造り発展の歴史と酒文化、月桂冠の挑戦と創造のスピリットを感じることができる。

伏見で感じる酒造りの歴史と酒文化

京都・伏見で1637(寛永14)年に創業した月桂冠が運営する、1909(明治42)年建造の酒蔵を改装した史料館。
伏見の酒造りの発展を牽引してきた月桂冠の歴史を物語る数々の史料を紹介している。木桶、酒樽、櫂などいにしえの酒造用具類(「京都市有形民俗文化財」指定)が展示され、往時の職人たちの手技を偲び、酒造りの伝承文化を感じる場となっている。
見学の最後には、さまざまなタイプのお酒の中から3種類を選んできき酒を楽しむことができる。また、きれいで鉄分が少なく酒造りに適した水を汲み上げる井戸があり、隣接する酒蔵での醸造に用いられている。その水を、きき酒の和(やわ)らぎ水として飲むこともできる。限定品を含む月桂冠醸造の日本酒を中心に、京の匠の逸品、奈良漬や酒まんじゅうなどを取り揃えているショップではお買い物も楽しめる。

施設情報

施設名 月桂冠大倉記念館
住所 伏見区南浜町247
ホームページ https://www.gekkeikan.co.jp/enjoy/museum
お問い合わせ 075-623-2056

開館状況や料金等についてはホームページをご確認ください