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神苑には『源氏物語』ゆかりの植物をはじめ約100種の植物、花々が神苑を彩り、王朝の雅を再現している
平安遷都の際、都の南方に鎮まり都と国を守護する神社として創建。方角の災いを除く「方除」のご利益があり、工事・転宅・旅行・交通安全などを願って全国から参拝者が絶えない。平安時代後期、白河上皇が交通の要衝であり、水辺の景色の美しいこの鳥羽の地に壮大な離宮を造営して院政を開始したため、政治・文化の中心地となった。『平家物語』の舞台でもある。境内には、五つの庭からなる神苑・楽水苑が本殿を取り囲むように広がり、四季を通じてさまざまな景色を見せている。離宮時代の築山と伝わり早春にしだれ梅が咲き誇る「春の山」、池を擁し野趣あふれ平安時代の歌会を再現した曲水の宴が行われる「平安の庭」、錦鯉が遊ぶ「室町の庭」、広々と大きな岩が力強い「桃山の庭」、離宮時代の地形や御殿を表す枯山水様式の「城南離宮の庭」である。また苑内のギャラリー水石亭では、城南宮や鳥羽・伏見の地をテーマにした特別展が不定期に行われる。
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