標本と解説パネルが並ぶ展示

見どころ

森林や林業に関する研究の紹介や森林に棲む生き物(樹木・動物・昆虫など)の標本を展示

楽しみながら森を知る

森林総合研究所関西支所が行っている森林や林業に関する研究のパネル紹介、森林に生息する生き物やサクラなどを食い荒らす外来昆虫「クビアカツヤカミキリ」の標本、様々な種類の広葉樹の標本、関西支所構内で撮影した生物のスライド映像などを展示している。そのほか、木材の重さ比べ、木材標本の顕微鏡での組織観察、飛ぶタネの模型なども設置し、楽しみながら森林について学習できる体験型展示を行っている。また、関西支所で作成した広報誌やパンフレットなどを配架し無料配布している。なお、この展示館は、年に数回開催するイベント「森林教室」や団体見学の会場として地域市民の方々に利用されている。また、隣接する樹木園では、国内外の多数の針葉樹・広葉樹、約40種類のタケ・ササを観察することができる。

施設情報

施設名 森林総合研究所関西支所 森の展示館
住所 伏見区桃山町永井久太郎68
ホームページ https://www.ffpri.go.jp/fsm/
お問い合わせ 075-611-1201

開館状況や料金等についてはホームページをご確認ください