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阿弥陀如来三尊像の阿弥陀如来像(国宝)は「光源氏移し顔」ともいう
清凉寺は嵯峨釈迦堂と呼び親しまれているように、本尊は釈迦如来立像。この仏像は奈良・東大寺の僧・奝然(ちょうねん)が宋より持ち帰ったもの。目に黒い珠、耳に水晶をはめ、螺髪ではなく縄状の髪、肩から流れるような美しい流水紋を描く衣をまとっているのが特徴で、インド・西域地方の影響が強く見られる。霊宝館は、毎年春季・秋季に特別公開が行われ、数々の寺宝を見ることができる。1階には源氏物語の光源氏のモデル、源融の供養のために造られた国宝「棲せい霞か寺本尊阿弥陀三尊像」のほか、重要文化財などの仏像を安置。2階には、本尊・釈迦如来立像の胎内に納入されていた「瑞像造立記」などの文書、経典、絹製の五臓六腑の模型などが展示されている。
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