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皇室ゆかりの品々が並ぶ展示室。御尊影をはじめ、屏風、工芸品や衣装なども
平安時代に藤原緒嗣が神修上人に帰依して「法輪寺」(後に仙遊寺と改称)を建立したことに始まるという。その後、宋から帰国した俊芿(しゅんじょう)律師(月輪大師)により、嘉禄2年(1226)に再建され、寺地の一角に清泉が涌き出たことから泉涌寺と改められた。仁治3年(1242)に四条天皇を奉葬して以来、歴代天皇の菩提所(皇室香華院)として信仰を集めている。寺宝には、開山大師の「勧縁疏」(国宝)をはじめ、重要文化財や府・市指定の文化財が多数あり、また皇室の菩提所として歴代天皇の御尊影や御遺品などを収蔵している。これらの文化財を保存・管理・展示していくために、宝物館「心照殿」が開設された。第1室と第2室でそれぞれテーマを設け、泉涌寺の歴史や仏教についての企画展示を年に3回ずつ行っている。
開館状況や料金等についてはホームページをご確認ください