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醍醐天皇の発願で建立された薬師堂の本尊・薬師三尊像(国宝)。病気や苦しみを除く仏として多くの信仰を集めている。
874(貞観16)年に開創された真言宗醍醐派の総本山。世界文化遺産に登録されている。豊臣秀吉が盛大な「醍醐の花見」をしたことで有名で、桜の名所として知られる。200万坪にもおよぶ広大な寺域には、951(天暦5)年建立の五重塔や金堂、薬師堂といった歴史的建造物が多く立ち並んでいる。また、仏画や絵画、美術工芸品など国宝や重要文化財を多数所蔵し、その研究・整理を1914(大正3)年から今もなお続けている。霊宝館では、これら宝物を保存し、春と秋の年2回、特別展を開催している。総計10万点以上の宝物の中には、「醍醐寺文書」と呼ばれる古文書類、800年前に中国から持ち帰られた「宋版一切経」、平安時代に造られた国宝の「薬師如来坐像」、鎌倉時代前期の「五大尊像」、俵屋宗達筆「舞楽図」などがある。
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