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開山国師の「頂相」、画聖・兆殿司筆の禅画や絵画・古文書・経典などが並んでいる
九条道家が聖一国師を開山として菩提寺建立を発願。1236(嘉禎2)年より19年の歳月をかけて東福寺を建立し、聖一国師を開山に仰いで京都最大の伽藍を発足させたのが摂関・久篠道家である。1319(元応元)年、1334(建武元)年、1336(延元元)年に起こった火災で大部分を焼失するが、1347(貞和3)6月には前関白・一條経道により仏殿の上棟が行われ、京都最大の禅宗寺院としての寺観を整えた。しかし、1881(明治14)年には仏殿・法堂・方丈・庫裡を焼失し、大正~昭和にかけて順に再建されていった。境内には、国宝で日本最古の三門、浴室・東司・禅堂など重要文化財の古建築が並んでいる。光明宝殿では、国宝「絹本着色無準師範像」や重要文化財の「阿弥陀如来坐像」といった仏像のほか、東福寺とその塔頭寺院の文化財、5000点以上を収蔵。不定期開催の特別名宝展で公開している。
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