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千手観音立像は1930(昭和5)年に火災に遭うが、修理を経て再びよみがえった
京都のシンボルともいえる五重塔で有名な東寺。正式には教王護国寺といい、796(延暦15)年に朱雀大路南端の羅城門の東に建立された初の官寺。唐で新しい仏教を学んできた弘法大師空海へ嵯峨天皇から下賜された密教寺院である。密教芸術の宝庫といわれ、国宝や重要文化財指定だけでも2万点を所蔵している。 羅城門に置かれていたといわれる国宝の「兜跋毘沙門天立像」、高さ約6mもある重要文化財の「千手観音立像」などの彫刻、国宝「密教法具」などの工芸品、空海が最澄に送った国宝の書状「風信帖」などの書跡、国宝「伝真言院曼荼羅」などの絵画がある。春・秋の年2回の特別展でテーマを掲げて宝物館1~2階で公開している。
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