第4回企画展「岡重羽裏コレクション 華麗なる文様」(2011)風景
第4回企画展「岡重羽裏コレクション 華麗なる文様」(2011)風景

見どころ

ギャラリーを見学した後は、中庭を眺めながら和菓子を味わうのもおすすめ。

和菓子を味わい、文化に触れるひととき

蔵のような真っ白な外壁が目をひくギャラリー。和菓子の老舗・虎屋の菓子茶寮「虎屋菓寮京都一条店」に隣接して建てられ、自由に散策できる中庭も広がっている。落ち着いた雰囲気の中で老舗の心づくしの和菓子を味わいつつ、ギャラリーで豊かな時間を過ごせる場所になっている。室町時代後期の京都で創業し、後陽成天皇御在位中(1586~1611)より禁裏(皇室)の菓子御用を勤めてきた虎屋。文人画家・富岡鉄斎の作品、千家十職の中村宗哲(九代)、永楽善五郎(十六代)の茶道具などを所蔵しており、ギャラリーではそれらを用いた美術展や、京都の文化や伝統工芸をとりあげた展示や講演会も開催している。

施設情報

施設名 虎屋 京都ギャラリー
住所 上京区一条通烏丸西入広橋殿町400
ホームページ https://www.toraya-group.co.jp/
お問い合わせ 075-431-4734

開館状況や料金等についてはホームページをご確認ください