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創建時より伝わる一木造の本尊。腹前で定印を結ぶ現存最古の阿弥陀像としても知られている
光孝天皇により発願され、888(仁和4)年に宇多天皇が創建。以来1867(慶応3)年まで代々皇室出身者が門跡を務めた宮門跡寺院であった。現在は真言宗御室派の総本山で、1994(平成6)年には世界文化遺産に登録される。1468(応仁2)年、応仁の乱によって、伽藍が焼失するが、本尊の阿弥陀三尊や宝物類は大切に守られ続け現在に伝えられている。江戸時代には、幕府によって1646(正保3)年に伽藍が再建されており、今も当時の姿を偲ぶことができる。桜の名所としても知られている。霊宝館では、創建当時の本尊である阿弥陀三尊をはじめ絵画や書跡、工芸、考古、古文書など多分野の資料を収蔵しており、春・秋の2回、一般公開している。
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