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長谷川軍記(9代当主)が書き残した幕末~維新の27年間にわたる日記など古文書類や長谷川良雄(11代当主)の水彩画作品
長谷川家は、江戸時代には公家に仕える傍ら、米のほか藍などの商品作物を手がけた豪農で、明治維新後も村長を務めるなど名望家として知られた。現存する住居は、1742(寛保2)年に建てられた築280年の農家住宅。2011(平成23)年から1年をかけた大規模修復で創建時の壮観が甦ったことから、古い家並が残る東九条の景観・文化の保存に努めつつ、所蔵品の展示や各種催しを通して人々が集う場にと、「歴史・文化・交流の家」の名で新たなスタートを切った。
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