赤れんがの洋風建築

見どころ

1880(明治13)年に起こった学生ストライキの責任を取るとして、校長である新島襄が自ら掌を叩いたときに使用した杖を展示

同志社を知る

同志社ギャラリーは、同志社大学今出川キャンパスを代表するレンガ建築物の1棟であるハリス理化学館(国指定重要文化財)にある。2013(平成25)年の開館以来、「同志社のあゆみ」、「新島襄の人と思想」、「同志社の今」、「世界の中の同志社」、「京都の中の同志社」、「J.N.ハリスと同志社」という6つのテーマの常設展示室で、同志社の創立者である新島襄の人と思想、同志社の歴史や建学の精神、京都、そして世界と同志社との関係を、歴史資料や出土遺物を通じて公開している。さらに、教職員や学生による研究活動や課外活動の成果発表の場としても活用されており、過去から現在、そして未来の同志社を知ることができる展示施設となっている。なお、2階には企画展示室があり、同志社に関係するあらゆる事象を対象としてテーマを設定し、幅広い世代を対象とした企画展を年に数度実施している。

施設情報

施設名 ハリス理化学館同志社ギャラリー
住所 上京区今出川通烏丸東入ル 同志社大学今出川キャンパス
ホームページ https://harris.doshisha.ac.jp/doc/index.html
お問い合わせ 075-251-2716

開館状況や料金等についてはホームページをご確認ください