ひな人形が並ぶ展示

見どころ

皇女・和宮が幼少時を過ごしており、遊んだ庭(鶴亀の庭)や遺愛品なども見られる

皇室ゆかりの愛らしい人形たち

南北朝時代に光厳天皇の内親王・華林宮惠厳禅尼(かりんのみやえごんぜんに)が開山となり、代々、内親王が歴代の尼門跡寺院。皇女が出家入寺していたことから、別名、百々御所(どどのごしょ)という。天皇家からひな人形とひな道具、御所人形など多くの人形が贈られ、また後には一般の人々が人形を供養のために納めるようになったことから、「人形の寺」としても親しまれている。春と秋の人形展のみ、京都市指定有形文化財の本堂をはじめ、光格天皇勅作の阿弥陀如来像、足利義政夫人の日野富子像、和宮ゆかりの「鶴亀の庭」「上京区民の誇りの木」となるイロハモミジが公開される。

施設情報

施設名 宝鏡寺門跡
住所 上京区寺之内通堀川東入ル百々町547
ホームページ http://hokyoji.net/
お問い合わせ 075-451-1550

開館状況や料金等についてはホームページをご確認ください