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建築家・大江匡氏の設計による建物は「和」をコンセプトにモダンを取り入れたデザイン
大阪の実業家・細見良(初代古香庵)に始まる細見家3代のコレクションを所蔵。日本の美術工芸のほとんどすべての分野・時代を網羅。中でも平安・鎌倉時代の仏教・神道美術、室町の水墨画、根来や茶の湯釜、桃山の茶陶、七宝工芸、江戸時代の絵画は優品が多く、内外屈指のコレクションとして知られている。特に琳派や伊藤若冲は人気が高く、本阿弥光悦や俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一、神坂雪佳までほぼ一連がそろっている。また、豊臣秀吉の吉野の花見を題材にした桃山時代の重要文化財「豊公吉野花見図屏風」や、南北朝時代の重要文化財「金銅春日神鹿御正体」なども所蔵。常設は設けず、四季折々のテーマで年に数回企画展が開催されている。3階の「茶室 古香庵」では薄茶と和菓子で茶道の文化が楽しめ、地階の「ARTCUBE SHOP」には多彩なグッズがそろっている。
開館状況や料金等についてはホームページをご確認ください