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結髪に唐服を身に着けた女性像は、ふっくらと豊満な女性が見せる情感が漂う
京都洛西の総氏神として、また古来より開拓・治水・土木・建築・商業・文化・寿命・交通・安産の守護神として崇敬を集め、特に醸造の祖神として名高く、全国の酒造メーカーをはじめ、味噌・醤油・酢などの製造・販売業者が頻繁に訪れている。神像館には、一木造りで等身大の神像が3体安置されている。老年男性像が御祭神・大山咋神、女性像は市杵島姫命、壮年男性像は御子神であるともいわれ、日本に現存する最古で最大級の神像である。このほかにも摂・末社に祀られていた女神像、男神像、僧形神像、計18体も常時展示している。お酒の資料館には、各酒造メーカーから寄贈された酒造りの道具や300枚以上もの銘酒ラベル、徳利・杯などを並べている。道具の中には、現在では使われなくなった物もあり、たいへん貴重な資料となっている。
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