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台所の大きなおくどさんは今も使える状態で、催し事などに使用されている
松尾山田一帯は、平安時代の公家の葉室氏の荘園があった場所。その家の旧臣を務めていた山口家は400年続く旧家。江戸時代には山田村の庄屋も務めた家である。 苔香居とは、苔(こけ)の香りのする住まいという意味で、一面杉苔など数十種類の苔で覆われた美しい庭があり、秋には紅葉との見事なコントラストを描き、季節ごとに咲く花々も堪能できる。 江戸時代後期に建てられた茅葺(かやぶ)き屋根の長屋門が立ち、同時期の母屋と明治期の座敷棟、蔵、茶室があり、3棟が国の登録有形文化財に。大正時代から代々伝わる婚礼衣装があり、黒・赤・白と3枚の着物にそれぞれ松竹梅が描かれ、3 枚を重ねて着る「3枚重ねの婚礼衣装」などを所蔵する。
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