白布の上に置かれた刀剣

見どころ

京都見廻組・桂早之助が、近江屋で坂本龍馬を斬ったと伝わる 脇差 銘 越後守包貞

倒幕・佐幕両派の貴重な資料を展示

幕末・明治維新の専門歴史博物館であり、幕末維新史を多面的に学べる施設。幕末に活躍した志士や大名、天皇、公家、文人、画家などの遺品や書状、文献など約5000点を収蔵し、約100点を展示している。坂本龍馬・中岡慎太郎・西郷隆盛・木戸孝允・高杉晋作など倒幕派志士の遺品とともに、新選組・徳川慶喜・松平容保など幕府側に関する資料も多数所蔵しており、倒幕派・佐幕派双方の視点から見ることができる。「坂本龍馬を斬った刀」や「近藤勇の所用刀」、「土方歳三の所用刀」、「龍馬直筆の手紙」、「高杉晋作愛用の鉄扇」などの資料によって、日本の近代化に命を懸けた志士たちの人物像に迫る内容。また、学芸員による「講演会」や史跡をめぐる「ウォーク」、学生対象では「子ども歴史教室」や「イラストコンテスト」など、様々なイベントを開催している。

施設情報

施設名 霊山歴史館(幕末維新ミュージアム)
住所 東山区清閑寺霊山町1
ホームページ https://www.ryozen-museum.or.jp
お問い合わせ 075-531-3773

開館状況や料金等についてはホームページをご確認ください