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女性は、妖艶ながらかわいらしさも感じられる。右は「サラブレッド」。下は「ミミ・パンソン」
ルイ・イカールは、アール・デコの時代に活躍したフランス人画家。その作品をパリで見た八瀬・瑠璃光院の管主が感銘して、約50年かけて収集してきたコレクションである。どの作品も女性が主役。動物と戯れたり、植物を添えて季節感を表したり、柔らかな女性の体を煙草の煙で表現するなど、生涯「女性」をテーマにした画家ならではの視点がユニークである。館内は五つの部屋に分かれ、各部屋ごとにテーマを設けている。「ギャルリ」はメインギャラリーであり、大きなガラス窓越しに庭園を眺めながら作品を鑑賞できる。「サロン」は竹林を眺める窓を緑の額縁に見立てて作品が飾られている。2階は3部屋。「ル・ジュール」は光が差し込む朝のイメージ。「ル・ソワール」は畳敷きで昼下がりの和室を、そして「ラ・ニュイ」は夜の書斎をイメージしている。
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