パネルと機器が並ぶ展示室

見どころ

明治元年から150年以上、社会の課題に挑み続けてきたSCREENの原点と進化を、展示品や映像でわかりやすく紹介します

社会課題に向き合ってきた「思考展開」の歴史をたどる

SCREENの歴史は、1868(明治元)年、銅版画家・石田才次郎が京都で創業した「石田旭山印刷所」から始まりました。印刷技術の進歩とともに、写真製版に欠かせないガラススクリーンの国産化に挑戦し、その成功が現在のSCREENへとつながっています。 「思考展開」とは、「社会の課題に、技術でどう応えられるか」を考え続け、新しい価値を生み出していくSCREENの原点となる考え方です。
思考展開ギャラリーでは、創業当時の印刷技術から、製版機器、エレクトロニクス、半導体分野へと広がってきたSCREENの歩みを、展示品や映像を用いて紹介しています。

施設情報

施設名 思考展開ギャラリー
住所

京都府京都市上京区堀川通寺之内上る四丁目天神北町1番地の1

ホームページ https://www.screen.co.jp/about/gallery
お問い合わせ

075-414-7131

開館状況や料金等についてはホームページをご確認ください