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大地につながる生命の根源の象徴としての菩提樹・神樹を描き続ける。
ギリシャの神殿をモデルにしたファサードが印象的な建物。遠藤剛熈自らがデザインした美術館で、正面玄関の扉や展示室の内外の各処に楢木のデコラティブなデザインが施されている。90代の今なお描き続けている遠藤氏の作品を初期から新作まで約2000点収蔵し、コーナーごとに展示している。 内面を深く見つめ、個人として、真実のために、自分自身の信仰のために制作を続けてきた。その作品のほとんどは屋外で描かれ、直接対峙した自然の新鮮で生々しく強烈な存在と生命に感動と畏敬の念を持って制作している。重厚で透明感のある油絵は、一作に10~20年かけて完成。鉛筆や墨、絵の具の黒で描いたデッサンは情熱が注がれ、既にデッサンの域を超え力強い生命力が感じられる。 「黒と白」の絵、線(デッサン)を生かしその上に油絵具等で彩色した絵、油絵[薄(透明技法)・中厚・厚]、水彩画、混合技法の絵など、さまざまな手法で作品を作り続けている。
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