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高い吹き抜けの梁や柱、座敷・坪庭など、伝統的な西陣の織屋の形を残している
もとは織元の自宅兼店舗であったという西陣織屋建の町屋を活かした手織りミュージアム「織成舘(おりなすかん)」。吹き抜けの天井、天窓、大黒柱など、織屋ならではの独特の風情に出会える。座敷や奥の坪庭などが、当時のままに残されており、建物自体が西陣織の伝統を伝える場となっている。かつて「通り庭」だった展示スペースには、手織文化の代表格とも言われる能装束(復原)を展示。また、全国から集められた伝統織物や道具なども展示。工場見学では、職人により今も織り続けられる手織りの技を見ることができるほか、事前に申し込めば手織りを体験することもできる。新館の「須佐命舎(すさめいしゃ)」は、廃校になった島根県の小学校の廃材を利用して、マイケル・アンダーソンの設計により建てられた吹き抜けの心地よい建物だ。ギャラリー、イベントに利用されている。
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